前回の記事で紹介した『潜島』へと到る道は海岸なので、ここはやはりビーチコーミングもしなければ…という訳で見つけた物を一部紹介します。

神前海岸20170429
↑ここが神前海岸。観光地として有名な二見浦のちょっと南。
ハマダイコン20170429
↑ハマダイコンの花咲く季節ですね。
謎の石組み20170429
↑謎の石組み。ここの真ん中の奥に入って行くと…。
湧水20170429
↑湧水を溜めているところが。もしかして潜島の手水舎のつもりで誰かが作った?夏はここでアカテガニが脱皮している事も。
バスケットボール浮き20170429
↑バスケットボール型の浮き。
マヒトデ20170429
↑カラカラに干からびたヒトデ。形からするとマヒトデか?
バフンウニ骨20170429
↑落ちていたバフンウニの骨を集めて撮影。その後更にバフンウニの骨が見つかったが、キリがないからここまで。
エガイ20170429
↑エガイですね。
イセエビ20170429
↑イセエビの亡骸か脱皮殻。さすが伊勢市だけあってイセエビが…!と安直に思いがちだけど、イセエビくらい黒潮流れる沿岸地域だったら、そう珍しくはない。イセエビは漁業権がうるさいけど、これを持ち帰っても文句は言われまい(持ち帰ってないけど)。

他にもアカニシの殻とかバカガイの殻とかツメタガイの殻とかもあったけど、それらを載せるのは省略(アカニシ以外は撮ってもいないし)。

マムシ注意20170429
↑おまけ:神前海岸の堤防を降りて道路を挟んだ雑草が生えた場所に立っていた看板。ここの裏は神前神社がある山だけど、去年行った時はマムシの事は全く意識せずに登った(マムシとは遭遇していませんが)。今にして思うと、軽くゾッとする(^_^;)
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三重県伊勢市二見の『神前(こうざき)』海岸(神前神社の裏です)には、潜島(くぐりじま)と呼ばれてる海食洞門があって、信仰の対象になっているという。海蝕崖好き、磐坐好きとしては行かずにはいられない…けど、干潮の時でないと、海岸を歩いて行く事は出来ない。今回干潮の時間を狙って行って来ました。

実は神前海岸に来たのは初めてじゃなかったですが(去年9月)、その時は満潮でした(その時は潜島の事は知らなかったですが)。

潜島案内板1-20170429
↑↓神前海岸堤防にある案内板。
潜島案内板2-20170429

神前海岸20170429
↑潮が引くと、こんなにも広くなるのか!と驚きました。前回(去年9月)満潮の時来た時は、右に写っている大きな岩の下まで潮が満ちていました。
神前海岸青石20170429
↑この海岸には、徳島城の石垣に使われているような青い岩が見られました。
潜島鳥居手前20170429
↑↓鳥居。写真は見た事があったけど、実物を見たのは初めてでした。この鳥居が、海食崖が信仰の対象になっている証。鳥居は木製で、脚元はコンクリートで固めてありました。
潜島鳥居裏20170429

潜島“参道”20170429
↑鳥居をくぐって降りた辺り。それにしても凄い“参道”だ(^_^;)
潜島横撮り20170429

潜島縦撮り20170429
↑着いた!この海食崖が信仰の対象になっている証として、注連縄が掛けてあるそうですが、完全に切れて無くなっていました(上の案内板によれば、毎年旧暦6月1日に掛け替えられるとの事)。
潜島穴接写20170429
↑穴接写。この穴を歩いて潜る事が出来るのは、干潮の時のみ。
潜島カメノテ20170429
↑洞穴の中の横壁に付いていたカメノテ。
潜島穴天井20170429
↑洞穴天井。
潜島縦裏撮り20170429
↑潜島を裏側から撮影。こちら側から見ると、穴の形がハート形に見えなくもない。この辺りの岩は濡れているうえ、アオサが付いていて非常に滑りやすく、足元要注意。

2017年4月29日撮影。
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