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2019/06/07

有明海の写真(2014年7月12日撮影)

今まで未公開だった画像も含めて公開。この記事の画像は全てサムネイルで、クリックすると拡大表示されます。

最初の二枚は佐賀県鹿島市の道の駅鹿島から撮影。

『道の駅鹿島』から眺める有明海1

『道の駅鹿島』から眺める有明海2

以下三枚の画像は佐賀県小城市の海遊ふれあいパークで撮影。いずれの画像も初公開。

芦刈海岸

芦刈海岸のシオマネキ1-20140712

芦刈海岸のシオマネキ2-20140712
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2015/08/19

『愛の戦士ムツゴロウ』vs『甲殻の騎士シオマネキ』

『愛の戦士ムツゴロウ』vs『甲殻の騎士シオマネキ』佐賀市、干潟の巣穴争いを特撮番組に仕立てあげる

愛の戦士ムツゴロウvs甲殻の騎士シオマネキ

男の子なら一度は憧れる、強くてかっこいい特撮ヒーロー。己の大切なものを守るために戦う姿が最高にクールですよね!佐賀市シティプロモーション室が、そんな特撮ヒーローの動画を公開しました。ただし、主人公は互いにライバル視しあう魚の“ムツゴロウ”とカニの“シオマネキ”。守っているのは巣穴です。

ムツゴロウとシオマネキが巣穴を巡って有明海の干潟で起こす戦いを『ガタバトル』と、かっこよく言い直して特撮ヒーローに見立てた佐賀市のPR企画。動画は特撮番組のOP映像風になっています。舞台などで活動している谷口善政さん、浦川忠敏さんが両生物に変身する主人公として出演しているほか、佐賀県の歌ネタで有名な芸人、はなわさんなども登場します。

動画内で流れている主題歌では『ゆけ! 尾びれがテイルサンダー!』『逃げ足 早いぜマッハウォーク』など、ムツゴロウ、シオマネキの生態や特徴を必殺技のように紹介しています。『戦っている最中に鳥に食べられてしまうこともあるのだ』という楽曲内のセリフがちょっと切ない……。でも、これが命を賭けて戦うってことなんですよね。


特設サイト上には『愛の戦士ムツゴロウ』『甲殻の騎士シオマネキ』を応援する『よかね』ボタンが設置されています。両生物の必殺技や主題歌を紹介するページなども用意されているので、そちらを確認のうえ、投票してみてはいかがでしょうか。

『愛の戦士ムツゴロウ』

『甲殻の騎士シオマネキ』


感動しました!
2014/07/17

7月12日~13日にいただいた有明海の幸

本来食べ物関係は表ブログの方に載せるのだが、今回食べた有明海の幸はあまりにも特殊なので、敢えてこちらに載せる事にした。

まずは12日夜の佐賀近くの居酒屋『蔵(くら)』で食べた物。酒やビール、白飯の画像はないです。

ワラスボ刺身
↑ワラスボの刺身・活け造り。今回一番食べたかった。
ウミタケ
↑ウミタケ一夜干し。ウミタケは今有明海で漁獲されていなくて、輸入品と聞いた気が…、まぁいいか。
小エツ唐揚げ
↑小エツ唐揚げ。
小エツ唐揚げ接写
↑小エツ唐揚げ接写。
ムツゴロウ刺身
↑ムツゴロウ刺身活け造り。ワラスボもそうだが、こんな姿にされてなお生きているところがすごい。
ムツゴロウ刺身タレ
↑ムツゴロウ刺身専用たれ。
がん漬け
↑がん漬け(真がに漬けとも)。

続いては13日あの有名な(一部の人達の間では)『夜明茶屋』で食べた昼食。この他に『日替わり定食』も(あと生ビールも)食べたけど、そちらの画像はなし。

メカジャ
↑メカジャ(ミドリシャミセンガイ)の塩茹で。
エツ刺身
↑エツ刺身。今回二番目に食べたかった。
エツ刺身接写
↑エツ刺し接写。
エツ骨唐揚げ
↑エツ骨唐揚げ。

食べるという事は他の生き物の命をいただく行為だけど、活け造りにされて尚生きているワラスボやムツゴロウを見ていると、それを強く実感する。

有明海の生き物をいただき、その活力までもらえたような気持ちになって…感謝感謝(-人-)

下の画像はおまけ。『夜明茶屋』で撮らせてもらった生きたワラスボ。

生きワラスボ

生きワラスボ接写