Category : 蟹食(ノコギリガザミ・上海蟹・ガザミ)
1月28日、韓国料理店『韓味屋(かんみや)』でカンジャンケジャンをいただきました。実は今まで食べたケジャンは全て唐辛子味の辛い『ヤンニョムケジャン』ばかりで、カンジャンケジャンは人生初。初ヤンニョムケジャンから18年近い開きが。

甘味と生姜味がついた醤油(日本の大豆醤油とは違う味)に生のワタリガニ=ガザミを漬け込んだ正に『飯泥棒』な旨さ。この漬け汁、御飯に直接かけても美味。蟹味噌を伴った甲羅が付いて来ないのが残念。

尚、韓味屋でケジャンを食べたい時は、二日程前までに予約が必要。

カンジャンケジャン1-20170128

カンジャンケジャン2-20170128

カンジャンケジャン3-20170128

冷奴20170128
↑一緒に注文した韓国風冷奴。他に御飯とビールも注文したけど、そっちの画像はない。
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ワタリガニの炒めで有名な横浜中華街にある『興昌(こうしょう)』、実は今回行く予定はなかった。別の店で上海蟹蒸しをいただくつもりだったのに、上海蟹輸入に関する規制が厳しくなったとかで、まだ入ってきていないのだという。急遽興昌に行って、看板メニューのワタリガニ炒めをいただく事にしたのだが、実は今年4月30日、その日は興昌に行くつもりだったのに、改装で休業中で行く事が出来なかった。そして今回(2016年12月10日)は予定変更で興昌に行く事になったのだから、皮肉という他ない。

興昌看板20161210
↑ワタリガニ炒めが看板メニューだけあって、看板にもワタリガニの絵が。
ワタリガニ炒め20161210
↑これがワタリガニの炒め。とろみがあるニンニクが利いたソースとワタリガニの肉が絡んで美味!甲羅は空っぽで、飾りとして入れてあるだけ。
ワタリガニ炒め接写20161210
↑肉の部分接写。
ワタリガニ炒め麺in20161210
↑ソースに麺を絡めるのが定番の食べ方。蟹肉を食べ終わった頃を店員が見計らって、麺の投入とソース絡ませまでやてくれる。
エビ蒸し餃子20161210
↑一緒に注文した海老蒸し餃子。あと写っていないけど、ビールも。
この時以来の久し振りのヤンニョムケジャンです。

あの店以外の店のケジャンは、甲羅を外してカニミソは味わえない、バラバラにして出してくる店が多いですが、今回のもやっぱりそうでした。今回食べた店はこちら

ケジャン120160528
↑ヤンニョムジャンに、ニンジン、玉ネギ、リンゴが混ぜてありました。この画像じゃあ全然分かりませんが(^_^;)
ケジャン220160528
↑カニの実の部分部分を接写。
生ビールと突き出し20160528
↑一緒にいただいた生中と突き出し。撮ってないけど、あとご飯もいただきました。
カクテキ20160528
↑単品オーダーのカクテキ。
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