FC2ブログ
2018/09/23

2018年9月23日:愛知県豊橋市表浜小松原海岸(記録用)

トウネン20180923
↑波打ち際で摂餌するトウネンの群れ。
シーグラス20180923
↑この日拾ったシーグラス。ルリガイの類はやはりなかなか拾えない。
スポンサーサイト
2018/07/01

あ、オキナガレガニ!

前回の記事と同じ愛知県豊橋市の表浜海岸へ再び。

表浜海岸20180630

海岸にはやたらとミズクラゲが漂着していて(一個体だけアカクラゲも)、前回のように青い毒クラゲ御三家(カツオノエボシ・カツオノカンムリ・ギンカクラゲ)のいずれも漂着していませんでした。まぁあまり期待はしていなかったけど。

が、海岸を歩いていると…オキナガレガニが!

オキナガレガニ120180630
↑撮影のため一時的に拘束したところ。
オキナガレガニ220180630
↑撮影を終えて解放してやると慌てて走ったかと思ったら、ひっくり返って動かなくなってしまいました。
オキナガレガニ320180630
↑で、気の毒に思って起こしてやったところ。

聞くところによると、オキナガレガニは自分が漂流するためにつかまる物に似た色になるといい、青い毒クラゲにしがみついていたオキナガレガニは青いという。青いオキナガレガニを見てみたい。

余談ですが、オキナガレガニより先にキンセンガニを捕まえたのですが、写真ではなく動画を撮ろうとして上手くいかず波にさらわれてしまって、写真は撮れなかったです。なぜか両鋏共無かったです。あと、前回と同じくハマスナホリガニも見かけたけど、今回はまぁいいや、と思って写真撮影のための捕獲はしませんでした。

この日はスナガニも見かけたし(砂浜では全く珍しくないですが)、オキナガレガニ、キンセンガニとビーチコーミングで出会うカニ御三家(そんなの誰も認定していない)の生きている状態全てを見た事になります。

その他見かけた物(ヒラツメガニの甲羅とかツメタガイの殻とか写真に撮ってすらいない物もあります)。

シーグラス20180630
↑この海岸ではシーグラスはあまり見かけないけど、珍しくあったシーグラス。この日(2018年6月30日)唯一のお持ち帰り。
シーグラスライトアップ20180701

ハスノハカシパン120180630
↑↓この薄っぺらさはハスノハカシパンか。
ハスノハカシパン220180630
2018/06/17

豊橋市内の表浜海岸で

愛知県渥美半島の先端伊良湖岬から浜名湖まで続く海岸『表浜』の愛知県豊橋市の初めて行ったポイントでの記録です。

寺沢海岸20180617
↑あまり人が写っていないけど、サーフィンや浜遊びに興じる人多数でした。

実は今日(6月17日)午前と午後二回に分けて訪問して、一回目はあまりパッとしなかったんですが、二回目は結構収穫がありました(海岸の写真は午前中の一回目に撮りました)。

で、二回目ですが、カツオノカンムリがいくつか散見されました。

カツオノカンムリ220180617

カツオノカンムリ120180617

カツオノカンムリ320180617

そしてそして、カツオノカンムリと来ればアサガオガイも!!!

アサガオガイ120180617

アサガオガイ220180617

処理後アサガオガイ120180617
↑↓帰宅後中身処理後。
処理後アサガオガイ220180617

生きたハマスナホリガニの捕獲と撮影も出来ました(撮影後解放)。

ハマスナホリガニ20180617
↑海のゲンゴロウと言われるだけあって丸っこい形。スナホリガニは昆虫ではなく甲殻類異尾下目ですが。

フジノハナガイが砂に潜る様子も撮影出来ましたが、ポツポツと数個体いただけで、大量のフジノハナガイが一斉に潜るという壮大な風景は撮れませんでした(表浜のフジノハナガイは棲息数が少ない?)。



この区域へは車を乗り入れないで下さい20180617
↑おまけ:豊橋だけでなく、静岡県湖西市の道の駅潮見坂から歩いて行ける海岸にも行きましたが、こちらはあまりパッとしなかったです。海岸にこのような看板がありましたが、書いてある内容は、まあ当然ですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。