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2018/05/02

ラグーナビーチではマテガイは絶滅危惧種?

2018年4月30日(月)、毎度おなじみのラグーナビーチ(大塚浜海浜緑地)で貝掘りを。

ラグーナビーチ20180430
↑GW中にしては人出はそれほど多くない。

マテガイを掘りたいのは山々だけど、数年前までは『うじゃうじゃ』と形容されるほどいたのに、最近は殆どいなくなってしまった。かつては『マテガイ掘り大会』が開催されるほどいたのに…乱獲が祟ったか?

マテガイ殻20180430
↑殻は見かけるので、完全にいなくなった訳ではないのだろうけど。

そんな訳で、メインターゲットはハマグリ!でもハマグリは大量には採れないから仕方なくシオフキガイも。

最初のハマグリ(加工版)20180430
↑そう思いながら掘り始めると、5分も経たないうちにハマグリ第一号が。これは幸先いい!

で、結局この日採れたのは…

ハマグリ20180430
↑ハマグリがこれだけと
シオフキガイ20180430
↑シオフキガイがこれだけ。

シオフキガイはバカガイの近縁種。砂を含んでいる事が多いとの事で、熱湯に浸けて、口がぱかっと開いたら中味を取り出し水洗いするという方法で砂抜きをして、シオフキガイだけ先にオリーヴオイルで炒め塩で味付けして賞味してみました。

シオフキガイ炒め20180430
↑色も味も近縁種のバカガイと極めてよく似ていて、かなり美味!
カガミガイ20180430
↑おまけ画像:カガミガイの稚貝。あまりにも可愛かったので撮った。カガミガイってあまり採る気がしないけど、実はかなり美味らしい。
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2018/04/01

知多半島でアサリ掘り

春だ!干潟の季節だ!

昨日は藤前干潟の名古屋市野鳥観察館で鳥を眺め、今日は入漁料が無料で貝掘りが出来る事で有名な、愛知県知多市の某海岸でアサリ掘りをしてきました。本日(2018年4月1日)は天気は良好、大潮とあって絶好の潮干狩り日和。

時間が短かった割には、まぁそこそこにアサリが獲れた。干潮ピーク時刻を少し過ぎたくらいに行ったし、腰は痛むし(^_^;)乱獲は良くない…という訳で、まぁこんなもんでしょう。一回に掘る量としては。

オキシジミも少し見られたけど、スルー。

海岸20180401
↑海岸で貝掘りに興じる人々。
アサリ1-20180401

アサリ3-20180401

アサリ2-20180401

アサリ4-20180401

全てのアサリを写す事は出来ませんでした(^_^;)

アサリスマホ撮り20180401
↑画像追加。スマホ撮りヴァージョン。
2017/05/28

マテガイ掘りは熟練を要する

和歌山県和歌山市の『浜の宮海水浴』ではマテガイがたくさん獲れるという情報を得て、行ってみました。マテガイ掘りはこの時以来久しぶりです。

浜の宮海水浴場20170527

前回の記事と同じ日に行ったので、あちらも干潮の時間にしか出来ない事なので、結果、あちらと時間を二分する事になり、時間が結構限られました。実際掘っている途中で潮が満ちてきて半強制的に切り上げ…という感じでした。

マテガイ20170527
↑今回の漁課。やや小ぶりの個体が多かったです。

ところでマテガイ獲りと言えば、巣孔を見つけて塩と水を流し込んで、にゅっと出てきたところをキャッチ!…ですが、あまり強く掴むと、マテガイの殻が割れてしまったり、引き抜こうとする最中、途中で折れてしまったり??と、無傷で獲るのが結構難しいです。これは熟練を要する。マテガイ獲りの道は奥が深い…そう思わずにはいられません。途中から、にゅっと出てきたら周りの砂ごとスコップで掘る作戦に変えてみましたが、それでも無傷では済まない事もありました。
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