2018/06/14

聖崎でクサフグ産卵観察

去年7月愛知県南知多町の聖崎公園でたまたまクサフグの産卵のタイミングに出くわすも、その日は都合悪くあまり観察出来ず、去年その後また同じ観察ポイントに行ってみたものの、季節的に遅すぎたようで、観察出来ませんでした。なので今年はクサフグ産卵ベストシーズンと思われる6月を選んで行ってみました。それも新月(大潮)の日に。

タイミング的にさすがに観察は出来たものの、クサフグに近づこうとすると、クサフグが警戒して浜から離れてしまうので、撮影は思ったより難しく、また『海面が精子などでミルク色になります』と書いてあるものの、実際放精した瞬間少し白く濁るものの、波で撹拌されてすぐ透明に戻るので、『イメージと少し違う』という感じでした。

クサフグの産卵とアカテガニの放仔、どちらがより感動的かと言えば、やっぱりアカテガニの方かな…?

クサフグの産卵場20180614
去年も同じ看板の画像載せましたね。
水上から見たクサフグ20180614
↑水上から撮った画像。分かりづらい…(^_^;)
打ち上げられたクサフグ20180614
↑砂利浜に打ち上げられたクサフグたち。切り抜き画像なので、実際はもっとたくさんのクサフグが写っていたけど、載せきれない。
クサフグ切り抜き20180614
↑クサフグの顔が写っている画像があったので、切り抜き。

↑0:07~0.08辺りで海へ帰っていくクサフグが映っています(中央やや下辺り)。
紫陽花20180614
↑おまけ:聖崎公園はアジサイがとてもたくさん植えられています。
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