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2019/05/18

'19春の藤前干潟クリーン大作戦

名古屋市野鳥観察館のブログで早くも記事になっていました

6つの班に分かれてそれぞれ違うエリアでゴミ拾いをしましたが、&ohが参加したのは4班。

明徳橋

明徳橋からの眺め20190518
↑明徳橋からの眺め。車が集まっている辺りが受け付け場所。
カワウ20190518
↑担当エリアに向かう途中、カワウが追い込み漁やっていました。
掃除エリアbefore20190518
↑担当したエリア掃除before。
掃除エリアafter20190518
↑担当したエリア掃除after。
4班が集めたゴミ20190518
↑4班が集めたゴミの山。
森蔵20190518
↑↓こ、この方達は…。
木頃20190518

2004年から始まったという『藤前干潟クリーン大作戦』、挨拶に来ていた2004年当時国土交通省庄内川河川事務所所長の方によれば、始まった頃と比べてゴミの量は随分減ったとの事。個人的にも前回参加した時より今回はゴミは少なかった印象。

藤前干潟はごみ埋め立て処分場化して潰されそうになったけど回避されて、名古屋市もゴミ減量に積極的に取り組みゴミ埋め立て処分場化撤回当時と比べて随分ゴミが減ったとの事です。

『ゴミが完全に無くなってクリーン大作戦が無くなるのが理想』と主催者は挨拶で語っていたけど、人間の営みが続く限りゴミが完全に無くなる事はないだろうけど、それでも少しでも漂着ゴミが少なくなる事を願って已みません。
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2019/03/10

『干潟塾・吉野川ひがたのムービー公開とお話会』に参加した

…って一週間以上経っている。以前ほど最近ブログというものを書く気が起きない…。

とくしま自然観察の会主催の『干潟塾・吉野川ひがたのムービー公開とお話会』…参加して参りました。会場はこの時と同じ沖洲マリンターミナル(但し階が違う。今回は一階。この時は二階)。

干潟を遊ぶオヤジたち20190302

『日本クロツラヘラサギネットワーク』事務局の松本悟さんの和白干潟保全とクロツラヘラサギ保護の話、とくしま自然観察の会の幸田青滋さんの吉野川河口干潟の生物たちの初公開ムービー、南港野鳥園アカテガニ夜の観察会でお馴染み?の和田太一さんの吉野川河口干潟のここがすごいという話…etcがありました。

クロツラヘラサギ『プーの手紙』20190302
↑会場で即売していた松本悟さん文・絵の絵本『プーの手紙』
青ガニ缶バッジ20190302
↑『吉野川ひがたファンクラブ』への勧誘もしていて、会費500円を払うと貰えた缶バッジ。この缶バッジ、&ohがこの日とくしま自然観察の会代表の井口さんに、前日の大阪南港野鳥園での『夜のアカテガニ観察会』に参加した折、アカテガニ缶バッジをいただいた事を話した事がきっかけだという(話した本人がよく覚えていない^_^;)。この缶バッジの青ガニ(シオマネキの稚ガニ)のイラストを描いたのは、松本悟さん(松本さんの本職はデザイナーだという)。
アカテガニ缶バッジ20180826
↑因みにそのアカテガニ缶バッジがこれ(左)。右はシール。この記事にも載せた画像を再掲。

和白干潟とクロツラヘラサギのお話は今まで知らなかった事ばかりだったし、初公開映像は見応え抜群だったし、和田太一さんのお話も『よくぞそこまで』と言いたくなる調査内容のお話だったしで、聴き応えのあるお話会でした。
2018/12/19

『藤前干潟ペットボトル一掃大作戦』に参加した

記事化がちょっと遅くなったけど、12月15日の『藤前干潟ペットボトル一掃大作戦』に参加してきました。

去年6月に小網代の森ボランティアウォークに参加しようとして、雨天中止になり、今年11月10日徳島県吉野川河口で『近くにお住まいなら、今度のゴミ拾いに参加してくれませんか?』と誘われるものの、近くないから参加出来ない旨伝え、ようやくなんらかの奉仕活動に参加する事が出来ました。藤前干潟は鳥見でお世話になっているし、『小網代野外活動調整会議』がおっしゃるように、楽しむだけでなく、奉仕もしないとね。

詳細は名古屋市野鳥観察館のブログに詳しいので、あまり書く事もないけど、ゴミを拾いながら思った事を少々。

①いわゆるドリンク剤の瓶が非常に多い!(一番多いのはペットボトルだけど)
②100円ライターも非常に多い!(これはビーチコーミングで経験済みだけど)
③海中のマイクロプラスチックの元凶、発泡スチロール片がとにかく多い!これらが粉々になってマイクロプラスチックになるのかと思うと戦慄する。
④札幌で爆発して話題の?スプレー缶もやたら多い。爆発する危険性ありだから、普通の不燃ゴミとは別の袋に分別されていた。

写真あまり撮っていないですが…。

ゴミ拾い受付201811215
↑受け付け。
ゴミ拾い中201811215
↑みんなでゴミ拾い中。ゴミの中から変な臭いがした…。
ゴミ拾い後201811215
↑終了後。だいぶすっきりした!

ゴミ拾いという行為自体は別に面白いとか楽しいという事はないけど、拾い始める前のゴミだらけの状態から、ゴミを拾ってすっきりした状態になったのを目の当たりにすると、それなりに爽快感はある。

参加者は個人(京都ナンバーの車もいて遠方から参加していた人もいた模様)の他、国土交通省や環境省のお役人、市県国会議員(国会議員は代理の秘書のみ)、PETボトル協議会の関係者、長谷工グループ社員、中部大学のサークル、中京テレビ、朝日新聞、読売新聞など取材目的のマスコミ等々色々な人達が来ていたけど、外語大の留学生(カナダ、フランス、オーストラリア)もいて、勿論外国人であろうが参加は喜ばしい事だけど、あまり珍獣みたいな扱いをするのもどうかと…。

次回来年5月はまだ参加出来るか分からないし、毎回の参加は無理だと思うけど、またいつか参加しようかと思っています。