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2018/08/14

三重県津市河芸のハマボウ

三重県南伊勢町にはハマボウの日本一大規模な群落があるけど、三重県は三重県でも伊勢湾側のハマボウは珍しい…という訳で撮影。

足元にはアカテガニがうじゃうじゃいて、撮影しようかと思ったけど、動き回ってピント合わせ難かったので断念。

ここに『松阪市は国内の生息地では北限地とされています』と書いてあるけど、河芸はもうちょっとだけ北なのだが…。

河芸のハマボウ20180812

河芸のハマボウの花120180812

河芸のハマボウの花220180812

※撮影日:2018年8月12日。
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2018/07/15

日本一のハマボウ大群落

三重県南伊勢町にはハマボウの国内最大の大群落がありますが、以前載せたハマジンチョウの件といい、南伊勢町はなぜ海流散布植物に関しては凄いんだろう?(あの複雑で深い入り江がポイントか?)

ハマボウの花は朝咲いて夕方には萎れるというアサガオと同じく一日花で、写真撮影した午後2時頃はちょっと萎れかけていた。

ハマボウ解説20180714

ハマボウの花群落220180714

ハマボウの花群落120180714

ハマボウの花120180714

ハマボウの花220180714

ハマボウの花320180714

撮影日:2018年7月14日
2018/03/03

ハマジンチョウの花を見に行った

南方系塩生植物のハマジンチョウ。日本では九州南部にわずかに見られるこの植物が、なぜか本州では三重県度会郡南伊勢町の五ヶ所湾に浮かぶ獅子島でのみ見られるという不思議な分布をしていますが、この度(2018年3月3日)そのハマジンチョウの花を見てきました。と言っても、獅子島には基本上陸出来ないので(夏祭りの時や、以前ハマジンチョウ観察イベントで上陸出来た事もあったらしい)、五ヶ所湾海岸に移植された一部のハマジンチョウの花を見てきました。

南伊勢町観光協会によれば、ここ数年ここの花がまとまった数咲き揃わないそうですが、それでもいくつかの花は咲いていました。

獅子島20180303
↑五ヶ所湾に浮かぶ獅子島。本当はここに上陸して、ここに繁茂しているハマジンチョウを観察したかったけど、天然記念物かつ禁足地で普段は上陸出来ない。
ハマジンチョウ遠景20180303
↑五ヶ所湾海岸にこんな感じに植栽されていました。
ハマジンチョウの花1-20180303

ハマジンチョウの花2-20180303

ハマジンチョウの花3-20180303

ハマジンチョウの花4-20180303

ハマジンチョウの花5-20180303

ハマジンチョウの実?20180303
↑すでに花は散って実を付けているものもありました。
ハマジンチョウの蕾20180303
↑かと思えばまだ咲いていない蕾もありました。ハマジンチョウの花期は結構長いらしい。
アオサ養殖場20180303
↑目の前の海はアオサの養殖場。
ハマダイコン20180303
↑近くに咲いていたハマダイコンの花。
もどりかつお定食20180303
↑↓この日の昼食。丸魚食堂の『もどりかつお定食』。
もどりかつお定食かつお接写20180303

栄螺20180303
↑同じく昼食のサザエの壷焼き単品。
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