Category : 鎮守の森・磐坐信仰・神社
神服織機殿神社20171104

神服織機殿神社標識20171104

神服織機殿神社側20171104

神服織機殿神社鳥居20171104

神服織機殿神社巨大楠20171104

神服織機殿神社巨大楠枝20171104

神服織機殿神社木漏れ日20171104

神服織機殿神社社殿20171104

神麻続機殿神社標識20171104

神麻続機殿神社20171104

神麻続機殿神社鳥居20171104

神麻続機殿神社参道20171104

神麻続機殿神社巨大楠20171104

神麻続機殿神社社殿20171104

神麻続機殿神社木漏れ日20171104

農地に浮かぶ島のような巨大なる鎮守の森・神服織機殿神社と神麻続機殿神社

※2017年11月4日撮影。
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三重県伊勢市二見の『神前(こうざき)』海岸(神前神社の裏です)には、潜島(くぐりじま)と呼ばれてる海食洞門があって、信仰の対象になっているという。海蝕崖好き、磐坐好きとしては行かずにはいられない…けど、干潮の時でないと、海岸を歩いて行く事は出来ない。今回干潮の時間を狙って行って来ました。

実は神前海岸に来たのは初めてじゃなかったですが(去年9月)、その時は満潮でした(その時は潜島の事は知らなかったですが)。

潜島案内板1-20170429
↑↓神前海岸堤防にある案内板。
潜島案内板2-20170429

神前海岸20170429
↑潮が引くと、こんなにも広くなるのか!と驚きました。前回(去年9月)満潮の時来た時は、右に写っている大きな岩の下まで潮が満ちていました。
神前海岸青石20170429
↑この海岸には、徳島城の石垣に使われているような青い岩が見られました。
潜島鳥居手前20170429
↑↓鳥居。写真は見た事があったけど、実物を見たのは初めてでした。この鳥居が、海食崖が信仰の対象になっている証。鳥居は木製で、脚元はコンクリートで固めてありました。
潜島鳥居裏20170429

潜島“参道”20170429
↑鳥居をくぐって降りた辺り。それにしても凄い“参道”だ(^_^;)
潜島横撮り20170429

潜島縦撮り20170429
↑着いた!この海食崖が信仰の対象になっている証として、注連縄が掛けてあるそうですが、完全に切れて無くなっていました(上の案内板によれば、毎年旧暦6月1日に掛け替えられるとの事)。
潜島穴接写20170429
↑穴接写。この穴を歩いて潜る事が出来るのは、干潮の時のみ。
潜島カメノテ20170429
↑洞穴の中の横壁に付いていたカメノテ。
潜島穴天井20170429
↑洞穴天井。
潜島縦裏撮り20170429
↑潜島を裏側から撮影。こちら側から見ると、穴の形がハート形に見えなくもない。この辺りの岩は濡れているうえ、アオサが付いていて非常に滑りやすく、足元要注意。

※2017年4月29日撮影。
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