Category : アカテガニ
愛知県南知多町聖崎(ひじりさき)公園

ここは、クサフグの産卵が観察出来る場所。

クサフグの産卵場20170708
↑2017年7月8日撮影。
クサフグ20170708
↑17時頃、既に産卵のために集まっていたクサフグを水上から撮ってみたけど、よく見えない(^_^;)

産卵が始まるのは、日没/満潮の頃だけど、この日はその時間までいられなかったので、翌日(2017年7月9日)改めて出向いたら…全くクサフグがいなかった。

が、日が暮れた頃、辺りにアカテガニがちょろちょろしていたので、もしかしたら、季節が季節なので、急遽アカテガニ放仔観察に切り替えか?と思ったけど、この辺り、コンクリートで護岸されていて、放仔するポイントがよく分からない(ここか?と一応見当はつけたが)。写真のように♀は皆抱卵していたのだが…。

アカテガニ♀1-20170709

アカテガニ♂20170709
↑今回撮影出来た唯一の♂。その後これ以上の大物の♂を発見出来たが、側溝の網状の蓋の内側にいたため、撮影出来ず。甲羅マークは相変わらずのにっこりだけど、確保されて激怒しているに違いない。
アカテガニ♀2-20170709

アカテガニ♀3-1-20170709
↑こちらと↓こちらは同一個体。
アカテガニ♀3-2-20170709

ちょうど一年前、徳島中央公園で見かけた♀アカテガニも抱卵していたけど、放仔には微妙にまだ季節が早いのかもしれない。

聖崎公園展望台北20170708
↑↓おまけ:聖崎公園展望台からの眺め。上の画像が北、下の画像が東。2017年7月8日撮影。
聖崎公園展望台東20170708

聖崎公園あじさい広場1-20170708
↑↓これもおまけ:聖崎公園あじさい広場。2017年7月8日撮影。
聖崎公園あじさい広場2-20170708

聖崎公園夜20170708
聖崎公園から見た夜の海。対岸の明かり、実際にはもう少し明るく見えたが…(^_^;)2017年7月9日撮影。
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かながわトラストパンフ20160806

小網代の森入口20160806
↑引橋側入口に掲示してありました。

去年は敢えて参加しなかった『かながわトラストみどり財団』主催のアカテガニ放仔観察会、2016年8月6日、参加してきました。

仮設トイレ側20160806
この日はこの解説板は見なかった気がする(シーボニア側から入った道の途中に設置してあった)。
スケジュール20160806

教材アカテガニ1-20160806

教材アカテガニ2-20160806

教材アカテガニ3-20160806
↑上三枚教材として展示されていた大きさ・色等様々なアカテガニのヴァリエーション。
軍手20160806
↑売上金が小網代の森保全の資金になるグッズの中から軍手を購入。
サイン20160806
『「奇跡の自然」の守りかた』著者の柳瀬博一さんにサインをいただいた(-人-)m(_ _)mありがたやありがたや(この人に倣って)。
紙芝居20160806
↑小網代の森アカテガニ放仔観察会名物の紙芝居(アカテガニの生態や観察の注意などのレクチャー)。
黄昏の小網代湾20160806
↑黄昏の小網代湾。

さて、肝心のアカテガニ放仔の瞬間の写真は撮れたのかと言えば…

アカテガニ放仔の瞬間1-20160806

アカテガニ放仔の瞬間2-20160806

小網代の森放仔アカテガニ2-20160806
↑2016年8月11日写真もう一枚追加。

カメラの性能や腕前の関係で、これが精一杯でした。

足場の上のアカテガニ達20160806
↑これらの石は、小網代野外活動調整会議のスタッフが設置したという放仔に来たアカテガニのための足場。
アカテガニゾエア20160806

タコクラゲ20160806

放仔観察の後は、アカテガニゾエアとなぜかタコクラゲの観察を。

カラスウリの花20160806
↑小網代の森夜のもう一つの名物?カラスウリの花。
自販機20160806
↑おまけ:小網代の森引橋側からの入口までの途中にある『小網代の森 ひげ爺の栖』の駐車場にあった自販機。

この日は大変楽しく有意義な時間を過ごす事が出来て、『かながわトラストみどり財団』小網代野外活動調整会議の皆様に厚く感謝申し上げますm(_ _)m
伊勢神宮125社の中で二番目に参拝が大変だという(一番はwikiによれば鴨神社)三重県伊勢市の神前神社。何が大変って、山頂に社殿があるため、参道を登るのが大変らしい。

その神前神社の参道にはアカテガニがたくさんいると聞いて、調査を兼ねて登ってみました。2016年7月17日撮影。

神前神社参道入口20160717
↑参道入口。
神前神社参道横の小川20160717
↑参道横を流れる小川。水質は良さそう。サワガニがいてもおかしくない環境だけど、この日は見かけなかった。

そして参道途中から、主に石段の隙間からアカテガニが多数出入りしている。写真は三枚しかないけど、すぐに隠れてしまうので、写真撮り辛い。

神前神社のアカテガニ1-20160717

神前神社のアカテガニ2-20160717
↑走って逃げる姿を撮ったので、ピンボケ気味(^_^;)
神前神社のアカテガニ3-20160717

神前神社社殿20160717
↑山頂にある社殿。神社関係者が週に四回ほど訪れるらしい(地元の人談)。

この山の裏には海岸があって(wikiには山頂でも波の音が聞こえるとあったが聞こえなかった)、海岸から寸断される事なく森に繋がるというアカテガニ好みの環境があるからこそ、大量のアカテガニ棲息地になっているようです。
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