Category : アカテガニ
かながわトラストパンフ20160806

小網代の森入口20160806
↑引橋側入口に掲示してありました。

去年は敢えて参加しなかった『かながわトラストみどり財団』主催のアカテガニ放仔観察会、2016年8月6日、参加してきました。

仮設トイレ側20160806
この日はこの解説板は見なかった気がする(シーボニア側から入った道の途中に設置してあった)。
スケジュール20160806

教材アカテガニ1-20160806

教材アカテガニ2-20160806

教材アカテガニ3-20160806
↑上三枚教材として展示されていた大きさ・色等様々なアカテガニのヴァリエーション。
軍手20160806
↑売上金が小網代の森保全の資金になるグッズの中から軍手を購入。
サイン20160806
『「奇跡の自然」の守りかた』著者の柳瀬博一さんにサインをいただいた(-人-)m(_ _)mありがたやありがたや(この人に倣って)。
紙芝居20160806
↑小網代の森アカテガニ放仔観察会名物の紙芝居(アカテガニの生態や観察の注意などのレクチャー)。
黄昏の小網代湾20160806
↑黄昏の小網代湾。

さて、肝心のアカテガニ放仔の瞬間の写真は撮れたのかと言えば…

アカテガニ放仔の瞬間1-20160806

アカテガニ放仔の瞬間2-20160806

小網代の森放仔アカテガニ2-20160806
↑2016年8月11日写真もう一枚追加。

カメラの性能や腕前の関係で、これが精一杯でした。

足場の上のアカテガニ達20160806
↑これらの石は、小網代野外活動調整会議のスタッフが設置したという放仔に来たアカテガニのための足場。
アカテガニゾエア20160806

タコクラゲ20160806

放仔観察の後は、アカテガニゾエアとなぜかタコクラゲの観察を。

カラスウリの花20160806
↑小網代の森夜のもう一つの名物?カラスウリの花。
自販機20160806
↑おまけ:小網代の森引橋側からの入口までの途中にある『小網代の森 ひげ爺の栖』の駐車場にあった自販機。

この日は大変楽しく有意義な時間を過ごす事が出来て、『かながわトラストみどり財団』小網代野外活動調整会議の皆様に厚く感謝申し上げますm(_ _)m
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伊勢神宮125社の中で二番目に参拝が大変だという(一番はwikiによれば鴨神社)三重県伊勢市の神前神社。何が大変って、山頂に社殿があるため、参道を登るのが大変らしい。

その神前神社の参道にはアカテガニがたくさんいると聞いて、調査を兼ねて登ってみました。2016年7月17日撮影。

神前神社参道入口20160717
↑参道入口。
神前神社参道横の小川20160717
↑参道横を流れる小川。水質は良さそう。サワガニがいてもおかしくない環境だけど、この日は見かけなかった。

そして参道途中から、主に石段の隙間からアカテガニが多数出入りしている。写真は三枚しかないけど、すぐに隠れてしまうので、写真撮り辛い。

神前神社のアカテガニ1-20160717

神前神社のアカテガニ2-20160717
↑走って逃げる姿を撮ったので、ピンボケ気味(^_^;)
神前神社のアカテガニ3-20160717

神前神社社殿20160717
↑山頂にある社殿。神社関係者が週に四回ほど訪れるらしい(地元の人談)。

この山の裏には海岸があって(wikiには山頂でも波の音が聞こえるとあったが聞こえなかった)、海岸から寸断される事なく森に繋がるというアカテガニ好みの環境があるからこそ、大量のアカテガニ棲息地になっているようです。
徳島LEDアートフェスティバルのサイトから

「アカテガニ」は、本来、森に住む生き物です。 きれいな水と緑がないと生きられない「アカテガニ」が、何と、徳島市の中心市街地の新町川と助任川に囲まれた「ひょうたん島」にある城山に生息し、川を通って海に産卵に向かい、また川を通って、城山に戻ってくるのです。 そんな「アカテガニ」を多くの人に知っていただきたい。 そして、徳島の美しい水と緑にLEDの光を加えて、サポーターズは「アカテガニ」のように、水と緑と光をつなぎ、そこに集まる人々の良いご縁をつなぎたい・・・そんな思いで、サポーターズクラブの愛称が「あかてクラブ」(crab・club)となりました。 そして、「アカテガニちゃん」というキャラクターが生まれ、フィギュアが誕生しました。

徳島中央公園は、徳島駅のすぐ裏、徳島市の市街地中心部であるにもかかわらず、アカテガニがたくさん棲んでいるらしいと聞いて、2016年7月2日夜、確認に行ってみました。

徳島中央公園のアカテガニ1-20160702

徳島中央公園のアカテガニ2-20160702

徳島中央公園のアカテガニ3-20160702

徳島中央公園のアカテガニ4-20160702

…おお、確かにたくさんいる。公園内を歩く人の中には、アカテガニを『邪魔だ』と言わんばかりに足で追い払う人も(^_^;)視力に優れ、逃げ足の速いアカテガニも、夜目は利かないようで、暗いとこのようにたやすく接写が出来ます。

かつてはありふれた生き物だったアカテガニも、都市部ではめっきり見られなくなりましたが、徳島市の中心部では健在のようです。

助任川(すけとうがわ)ではアカテガニの放仔を観察する事も出来るそうですが(こんな感じ)、この日は放仔している姿を確認出来ませんでした。

徳島中央公園のアカテガニ5-20160702
↑こちらのアカテガニ♀は、素手では捕まえる事は難しかったけど、右手に持ったデジカメで押さえつけつつ、左手で甲羅の両端をつまむ事で、たやすく捕獲出来ました。抱卵している事がお分かりでしょうか?(矢印)写真はその後地上に下ろしてやって撮ったんですが、今にして思えば、甲羅をつまんだ状態の方が、抱卵している様子がもっと分かり易く撮れたよな…と少し後悔。余談ですが、こいつを最初素手で捕獲しようとしたら、久し振りにカニに思いっきり挟まれました(^_^;)そして翌日には、更に痛い目に…(^_^;)
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