Archive
見て美しく、食べて美味な駿河湾深海生物の代表格(だと思う)サクラエビ。

前回の記事の写真を撮った日と同じ日に、二年前と同じく由比宿交流館で漁期限定で展示される生きたサクラエビの写真と動画を撮りに行ってみたんですが、前回以上に中層をすい~っと泳ぐエビがいなくて、殆どのエビが水槽の底で横たわりながらわたわたと脚を動かしている状態でした。

聞いた話によれば、この日のまだ前日に水槽に入れられたばかりなのに、水は濁るし、泳いでいるエビは殆どいない…という残念な状態でした。

下の画像が殆どいなかった底以外にいたサクラエビでした。

再び生きたサクラエビの写真を撮りに行ったが…
スポンサーサイト
秋です。深海底引き網漁はもう始まっています。なので水族館の深海性生物も展示が増えます。

沼津港深海水族館でメンダコの展示がすでに始まっていて、昨日(11月16日)は三匹(大中小)がいました。今まで見たメンダコは水底でじっとしているだけで、正直あまり見ていて面白くなかったですが、昨日は耳のような鰭をパタパタ動かしたり、泳いだり、ひっくり返ったりして、ビジュアル的に楽しめました。

が、沼津港深海水族館はメンダコの撮影は全面禁止。だから画像はないです。代わりにと言ってはなんですが、標本の写真を撮りました。

1沼津港深海水族館でメンダコ(の死骸)に触る

しかしその後、思いがけない展開が。『沼水ラボ』で漁業関係者からもらい受けた時点ですでに☆になっていたというメンダコ×2を触る体験を入館者が出来るという臨時イベントが。体の殆どが水分のメンダコの感触と、臭い臭いと言われるメンダコの臭いを体験出来るという有難い(好きな人にとっては)企画です。せっかくの機会なので、&ohもメンダコの感触と臭いを確認させていただきました。

2沼津港深海水族館でメンダコ(の死骸)に触る
↑許可を得て、メンダコの死骸を撮影。
3沼津港深海水族館でメンダコ(の死骸)に触る
↑&ohの手ではありません。

メンダコの感触は、予想通りのてろんとした柔らかさ。臭いの方は…死骸に鼻を近づけて嗅いでみたものの、まぁいい匂いとは言えないけど、そんなに臭いか?というのが正直な感想。良くも悪くも強い臭いはないです。

この日沼津港深海水族館に居合わせたメンダコ好きはラッキーだったと言えましょう。

下の画像はおまけですが、公式ブログネタにされていたオオホモラ。ヒトデを背負って放さない。ネタにされた時はなんともなかったヒトデがボロボロに…。

4沼津港深海水族館でメンダコ(の死骸)に触る

それにしてもオオホモラ、サギフエにたまに触覚を突かれてビクッ!となっていましたが、あれは結構ストレスになっているんじゃないかという気がします。
1_20140821230016ad0.jpg

2_201408212302553e9.jpg

3_2014082123025805a.jpg

4_201408212303002b0.jpg

5_201408212303026f4.jpg

6_20140821230304cbf.jpg

7_201408212303246df.jpg

8_20140821230325072.jpg

薬師寺で開催中の『東塔水煙 降臨展』、この手の展覧会は撮影禁止が多いけど、これは珍しくOKだったので撮った。で、撮っただけではもったいないので、撮った写真を公開する事にした。

今回の降臨は61年振りだそうで、次降臨する時はもう自分は生きていないだろうな…。
デジタルクロック
プロフィール

&oh

Author:&oh
HNは&=and+oh=andoh=あんどうです。このブログはいわゆる裏ブログです(表ブログはアメブロにあります)。そして備忘録でもあります。現在『訪問履歴は残さない』に設定しています。

カテゴリ
カレンダー
10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
アナログクロック