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本来食べ物関係は表ブログの方に載せるのだが、今回食べた有明海の幸はあまりにも特殊なので、敢えてこちらに載せる事にした。

まずは12日夜の佐賀近くの居酒屋『蔵(くら)』で食べた物。酒やビール、白飯の画像はないです。

ワラスボ刺身
↑ワラスボの刺身・活け造り。今回一番食べたかった。
ウミタケ
↑ウミタケ一夜干し。ウミタケは今有明海で漁獲されていなくて、輸入品と聞いた気が…、まぁいいか。
小エツ唐揚げ
↑小エツ唐揚げ。
小エツ唐揚げ接写
↑小エツ唐揚げ接写。
ムツゴロウ刺身
↑ムツゴロウ刺身活け造り。ワラスボもそうだが、こんな姿にされてなお生きているところがすごい。
ムツゴロウ刺身タレ
↑ムツゴロウ刺身専用たれ。
がん漬け
↑がん漬け(真がに漬けとも)。

続いては13日あの有名な(一部の人達の間では)『夜明茶屋』で食べた昼食。この他に『日替わり定食』も(あと生ビールも)食べたけど、そちらの画像はなし。

メカジャ
↑メカジャ(ミドリシャミセンガイ)の塩茹で。
エツ刺身
↑エツ刺身。今回二番目に食べたかった。
エツ刺身接写
↑エツ刺し接写。
エツ骨唐揚げ
↑エツ骨唐揚げ。

食べるという事は他の生き物の命をいただく行為だけど、活け造りにされて尚生きているワラスボやムツゴロウを見ていると、それを強く実感する。

有明海の生き物をいただき、その活力までもらえたような気持ちになって…感謝感謝(-人-)

下の画像はおまけ。『夜明茶屋』で撮らせてもらった生きたワラスボ。

生きワラスボ

生きワラスボ接写
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前回の記事の場所に行った次に訪れたのは、佐賀県小城市の『海遊ふれあいパーク』。ここは有明海の中でもムツゴロウとシオマネキの禁漁区に指定されていて、更に『干潟体験場』には干潟での観察がしやすいよう、橋まで作ってあるというありがたい施設。

看板
↑近くまで来るとこのような案内が。
トイレ
↑トイレの外観はムツゴロウを象っています。
蛇口
↑トイレの蛇口もムツゴロウ。
案内板

←干潟体験場

バラバラ死体
↑体験場のあちこちにシオマネキのバラバラ死体が…。干潟にやってくる鳥の仕業と思われる。
干潟に展開
↑干潟に展開するムツゴロウとシオマネキ。左のシオマネキ二尾は喧嘩勃発前…だったと思う。この画像はサムネイルで、クリックするとポップアップ・拡大表示されます。

ムツゴロウは本来、とても臆病で、人が近付くと巣穴に隠れてしまい、間近で観察など出来ないのだが、ここは禁漁区のせいか?もちろん近付くと隠れようとはするのだが、ちょっとじっとしていればまたすぐ何事も無かったかのように動き出し、このシーズンならではのジャンプや、♂同士の喧嘩など、今まで写真や動画でしか見た事がなかったシーンが目の前で展開されていました。

ムツゴロウ
↑普通の野生のムツゴロウよりは撮りやすいと思われるものの、それでも動くムツゴロウを撮るのは簡単じゃない。なんとか撮れたうちの一枚。[広告] VPS
↑タイミング合わせが難しく、辛うじて撮れたムツゴロウのジャンプシーン。
シオマネキ
↑同じくシオマネキもいい写真を撮るのは難しい。 [広告] VPS
↑こちらはシオマネキのウェーヴィングの動画。

水族館で生き物を見るのは、天候や気候に左右されず気軽に見られるが、ここのように、野生・天然の生態を観察出来るのはとってもありがたい。ムツゴロウの求愛のジャンプや、♂同士の背びれを立てて鰓を広げての威嚇シーンや、シオマネキのウェーヴィング、♂同士の喧嘩、巣穴の蓋被せ行動など、水族館では見たくても見られないから(もちろんそういったシーンは季節や天候の制限があるが、それが自然というもの)。
12日に行った佐賀県鹿島市の道の駅鹿島の中にあるミニ水族館で撮った写真です。

まずは有明海のシンボル的存在ムツゴロウ。

ムツゴロウ1
↑最初はこんな感じで顔を見せてくれませんでしたが…。
ムツゴロウ2
↑その後辛うじて顔が撮れました。

続いてはシオマネキ。

シオマネキ1
“マイアヒー♪”のPV(0:32~0:38辺り)みたいにわさわさ動いていました。
シオマネキ2
↑全体的に赤いタイプ。
シオマネキ3
↑いい感じに♂(左)と♀(右)が並んだ図。

続いて竹崎蟹…早い話がガザミ。

水族館のガザミ
↑こちらは水族館にいた方。わさわさ動いていたけど、止まった時撮影。
売り物ののガザミ1
↑こちらは食用として売られていた方。美味そう
売り物ののガザミ2
↑一杯\1,500でした。ちなみにこの日売られていた“竹崎蟹”で一番大きくて高価なのは一杯\2,500でした。

水族館にいたその他の生き物…例えばアリアケガニやハゼグチは地味すぎて撮る気になれなかったし、ワラスボを撮りたかったけどいなかったし、今水族館業界で流行り?のクラゲがいっぱいいたけど、他の水族館で見られる種類ばっかりだったし、ミズクラゲの写真は撮ってはみたものの、自分自身が写りこむので削除してしまった。

干潟1

干潟2
↑おまけ…(上二枚)道の駅鹿島から眺めた有明海。天気はこの時曇り、その後雨がぱらつき更に土砂降りに。干潮時刻に近かったので、泥干潟が姿を現しつつある最中だった。
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