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この時以来半年振りに、愛知県常滑市の多屋海岸でビーチコーミングしてきました。

この海岸、生き物絡みはあまり期待は出来ないので、主にシーグラス狙いで。

多屋海岸貝殻だらけ20160925
↑この海岸、貝殻の量は膨大だけど、あまり面白い物は期待出来ない。
シーグラス20160925
↑で、拾ったシーグラス三個。
ライトアップシーグラス20160925
↑持ち帰り、ライトアップしてみた。

そして、シーグラス以外を少々。

アナカリス20160925
↑淡水の水草アナカリス?なぜ海岸に?
イシガニ甲羅20160925
↑イシガニの甲羅。こうなるともう、死骸なのか脱皮殻なのか全然分からない。
ガラス破片20160925
↑シーグラスと呼ぶにはまだ早いガラスの破片。これから波に揉まれて、角が丸くなってゆくのだろう。
イタヤガイでおK?
↑イタヤガイでおK?
漂着種子?20160925
↑何かの種子っぽいが、この類いは皆同じように見える…。
ムール貝20160925
↑ムール貝。
モグラ20160925
↑アナカリス以上に不可解だったのが、このモグラのドザえもん。なぜ海岸にモグラが??他にも大きめの魚の遺骸も撮ったが、美しくないので没(モグラの遺骸だって美しくはないが…)。
素焼き?20160925
↑シーグラスのように波に揉まれて角が丸くなった、土製の何か(レンガ?)の欠片。
木の根20160925
↑かなり立派な根っこの流木。松葉は海岸に遊びに来ていた誰かが差したと思われる。

黄昏多屋海岸20160925
↑黄昏の多屋海岸。なかなか美しい。
多屋駅20160925
↑かなりどうでもいい話だけど、今日の交通手段は電車。例えそんなに遠くなくても、普段乗らない路線・駅を利用すると、ちょっと旅行気分になれる。
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2016年9月17日(土)撮影。

和歌山県の某河口干潟…、徳島県吉野川よりは少ないとはいえ、ここもそこそこの数のシオマネキが確認出来る。ここに来たのはかなり久しぶりで、どうなっているか少々心配だったけど、健在でした。とある調査によれば、ここのシオマネキは以前より増えているらしい?

徳島・吉野川のシオマネキについては有名で、他の人がネットでばんばん情報公開しているので今更自分一人が情報公開を制限しても無意味なので、この時はっきり書きましたが、ここについては、知っている人は知っているけど、それほどネットで情報を見かけないので、敢えて『和歌山県』以上の情報公開は控えます。

紀ノ川シオマネキ♂×220160917
↑ここのシオマネキは棲息密度がさほど高くないので、バトルはあまり起きないけど、この二尾の間では、一瞬緊張が走った。ちょっと期待したのだけど。
紀ノ川シオマネキ♂×1♀×120160917
↑↓シオマネキの今年の恋の季節は終わった…という訳で、大ハサミ振り振りもせず、♀が近くに来ても関心示さず。さすがに追い払ったりはしないようだけど。すぐ近くでは、チゴガニが『ばんじゃい!ばんじゃい!』していたけど、シオマネキのハサミ振りは盆くらいまでらしい。
紀ノ川シオマネキ20160917♂×2♀×1

紀ノ川若シオマネキ20160917
↑若く小ぶりなシオマネキ♂。5㍉㍍くらいの鮮やかなブルーのシオマネキの稚蟹を見たかったけど、季節がちょっと早いのか、単に自分が見つけられなかっただけか知らないけど、いずれにしても見られなかった。
紀ノ川老シオマネキ20160917
↑『大物がいないな~』と思いながら干潟を彷徨っていて見つけた、この日見かけた最大級のシオマネキ。甲幅は6㌢㍍くらいと思われる。大きいだけに、老体のようで、色がやや褪せていた。泥がゆるゆるの干潟の中にある澪筋にいて、驚いた時は、穴に入る代わりに、泥中に体を埋めていた。この写真は近付いた時泥に体を埋めて、暫くじっと待って半身を現した時撮ったもの。

以下はシオマネキ以外です。

アシハラガニ泡ぶくぶく20160917
↑泡を吹くアシハラガニ。これ以外にももう一個体同じように泡まみれになったアシハラニを見かけた。『カニさん泡ぶくぶく』…空気中にいるカニは泡を吹く事もあるという事を思い出させてくれた。アシハラガニと言えば、シオマネキがテリトリーに入ってきたアシハラガニを大ハサミで威嚇する場面が見られた。データはないけど、シオマネキはヤマトオサガニにはあまり敵意は示さないけど、アシハラガニには敵意を示す事がある…ような気がする。
トビハゼ20160917
↑ここの河口干潟はトビハゼが非常に多い気がする。音もなくびったんびったんと跳ねるトビハゼを見ていると、平和な光景だな…と思える。ねぇむったん(ムツゴロウじゃねーよトビハゼだよ)。
謎の流木20160917
↑干潟に積み上げてあった流木。誰がなんのために流木をこんなに?謎が謎呼ぶ。
真夏はビーチコーミングに不向きな季節ですが、今はもう9月。台風もやってきた事だし、そろそろビーチコーミングするか…という訳で行ってきました2016年9月3日(土)。GO!GO!ビーチコーマー!

今回ビーチコーミングするにあたって選んだ海岸は、三重県志摩市の国府白浜海岸。サーフィンに適した海岸という事で、サーファーがたくさん来ていました。サーフィンするのにいい海岸は、ビーチコーミングするにもいい海岸ですし。

その国府白浜の海岸の写真を撮ったんですが、撮影モードの選択を間違えたのか、ボケボケの画像だったので、使いません。ついでに書くと、浜にいたシギかチドリの仲間の写真もズームで撮ってみたら、鳥が全然写っていなかったので、これも没。

今回は『青い物』を見つけたいと思って行ってみましたが、青い物はやたら目につくんですが、殆どが人工物(ペットボトルの蓋など)。

スナガニの巣孔?20160903
↑↓スナガニの巣孔がやたらたくさん開いていましたが、スナガニが出入りしている気配はなし。スナガニが夜行性なのは知っています…念のため。
スナガニの巣孔?たくさん20160903

海岸で撮ったシーグラス20160903
↑青い物…と思いながら彷徨っていると、お、いい感じのシーグラス発見!しかしなぜかこの三つしか発見出来ず。
カツオノエボシ1-20160903
↑青い生き物代表のカツオノエボシ。通称(?)『青い毒餃子』。流されたてホヤホヤ(またおかしな日本語を)だったようで、餃子浮き袋がウニウニ動いていました。動き方が正直キモい。この浮き袋を、硬い海藻でつんつんしていたら、破れてしぼんでしまいました。
カツオノエボシ1の千切れた触手20160903
↑近くに千切れたカツオノエボシの触手が落ちていました。
腐ったタマネギ20160903
↑なぜか腐ったタマネギが。これとは別にもう一個落ちていました。なぜ海岸にタマネギが?こんな時妄想力想像力を働かせるのも、ビーチコーマーの遊びの一つ。これはきっと、海岸でバーベキューしていた人の中にタマネギ嫌いがいて、海に投げ捨てたんだろう…(え??)。
ショウジンガニ20160903
↑恐らくイボショウジンガニ。オキナガレガニを見つけたくて、転がっていた流木を片っ端から爪先で転がしてみたけど、発見出来ず。
カツオノエボシ2-1-20160903
↑↓第二のカツオノエボシ発見。こちらも流されたてホヤホヤだったようで、浮き袋がウニウニしていました。
カツオノエボシ2-2-20160903

カルエボシ20160903
↑その第二のカツオノエボシの近くにカルエボシが。こちらも鮮度が良かったようで、殻の中の軟体が動いていました。
カツオノエボシとカルエボシ20160903
↑暫くすると、打ち寄せる波で、第二のカツオノエボシが、カルエボシのすぐ近くまで流されてきました。それで撮ったツーショット。
カツオノエボシ3-20160903
↑第三のカツオノエボシ。こちらは浮き袋が大豆くらいのミニサイズ。それにしても、結構カツオノエボシがいたけど、サーファーが接触事故起こしたりしてないのか?確率は低そうではあるけど、これだけ短時間(一時間以内)に三個体も見つけると…ねぇ。
光透過中シーグラス20160903
↑↓シーグラスは持ち帰りました。水で洗ってから撮影。濡れている方が美しく見えますね。
家で撮ったシーグラス20160903
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