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和歌山県和歌山市の『浜の宮海水浴』ではマテガイがたくさん獲れるという情報を得て、行ってみました。マテガイ掘りはこの時以来久しぶりです。

浜の宮海水浴場20170527

前回の記事と同じ日に行ったので、あちらも干潮の時間にしか出来ない事なので、結果、あちらと時間を二分する事になり、時間が結構限られました。実際掘っている途中で潮が満ちてきて半強制的に切り上げ…という感じでした。

マテガイ20170527
↑今回の漁課。やや小ぶりの個体が多かったです。

ところでマテガイ獲りと言えば、巣孔を見つけて塩と水を流し込んで、にゅっと出てきたところをキャッチ!…ですが、あまり強く掴むと、マテガイの殻が割れてしまったり、引き抜こうとする最中、途中で折れてしまったり??と、無傷で獲るのが結構難しいです。これは熟練を要する。マテガイ獲りの道は奥が深い…そう思わずにはいられません。途中から、にゅっと出てきたら周りの砂ごとスコップで掘る作戦に変えてみましたが、それでも無傷では済まない事もありました。
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去年9月にも訪れた和歌山県の某シオマネキ棲息地、久しぶりの訪問です(2017年5月27日)。確認出来たシオマネキの数は去年の9月よりやや少なめ。季節的にやや早かったせいか、ハサミ上下上げ下ろし行動は一個体しか確認出来ず。チゴガニの集団『ばんじゃい!ばんじゃい!』は確認出来たけど。

今回はスマホで撮ってみました。

シオマネキ連結画像20170527
↑上の画像はズームなし画像の切り取り。下はフルズーム画像の切り取り。やはりフルズームはピントがややボケ気味。しかし上の画像では、巣穴から土塊を抱えて出てきた様子が分からない写真だけど、下の画像ならそれが確認出来る。
シオマネキ20170527-2
↑唯一確認出来たハサミ上下運動をしていた♂…ではなく、その近くで固まっていた♂。『こいつもハサミ振るかな?』と期待しながら観察し続けたけど、結局振らなかった。
前回の記事で紹介した『潜島』へと到る道は海岸なので、ここはやはりビーチコーミングもしなければ…という訳で見つけた物を一部紹介します。

神前海岸20170429
↑ここが神前海岸。観光地として有名な二見浦のちょっと南。
ハマダイコン20170429
↑ハマダイコンの花咲く季節ですね。
謎の石組み20170429
↑謎の石組み。ここの真ん中の奥に入って行くと…。
湧水20170429
↑湧水を溜めているところが。もしかして潜島の手水舎のつもりで誰かが作った?夏はここでアカテガニが脱皮している事も。
バスケットボール浮き20170429
↑バスケットボール型の浮き。
マヒトデ20170429
↑カラカラに干からびたヒトデ。形からするとマヒトデか?
バフンウニ骨20170429
↑落ちていたバフンウニの骨を集めて撮影。その後更にバフンウニの骨が見つかったが、キリがないからここまで。
エガイ20170429
↑エガイですね。
イセエビ20170429
↑イセエビの亡骸か脱皮殻。さすが伊勢市だけあってイセエビが…!と安直に思いがちだけど、イセエビくらい黒潮流れる沿岸地域だったら、そう珍しくはない。イセエビは漁業権がうるさいけど、これを持ち帰っても文句は言われまい(持ち帰ってないけど)。

他にもアカニシの殻とかバカガイの殻とかツメタガイの殻とかもあったけど、それらを載せるのは省略(アカニシ以外は撮ってもいないし)。

マムシ注意20170429
↑おまけ:神前海岸の堤防を降りて道路を挟んだ雑草が生えた場所に立っていた看板。ここの裏は神前神社がある山だけど、去年行った時はマムシの事は全く意識せずに登った(マムシとは遭遇していませんが)。今にして思うと、軽くゾッとする(^_^;)
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