FC2ブログ
2018/07/15

日本一のハマボウ大群落

三重県南伊勢町にはハマボウの国内最大の大群落がありますが、以前載せたハマジンチョウの件といい、南伊勢町はなぜ海流散布植物に関しては凄いんだろう?(あの複雑で深い入り江がポイントか?)

ハマボウの花は朝咲いて夕方には萎れるというアサガオと同じく一日花で、写真撮影した午後2時頃はちょっと萎れかけていた。

ハマボウ解説20180714

ハマボウの花群落220180714

ハマボウの花群落120180714

ハマボウの花120180714

ハマボウの花220180714

ハマボウの花320180714

撮影日:2018年7月14日
スポンサーサイト
2018/07/01

あ、オキナガレガニ!

前回の記事と同じ愛知県豊橋市の表浜海岸へ再び。

表浜海岸20180630

海岸にはやたらとミズクラゲが漂着していて(一個体だけアカクラゲも)、前回のように青い毒クラゲ御三家(カツオノエボシ・カツオノカンムリ・ギンカクラゲ)のいずれも漂着していませんでした。まぁあまり期待はしていなかったけど。

が、海岸を歩いていると…オキナガレガニが!

オキナガレガニ120180630
↑撮影のため一時的に拘束したところ。
オキナガレガニ220180630
↑撮影を終えて解放してやると慌てて走ったかと思ったら、ひっくり返って動かなくなってしまいました。
オキナガレガニ320180630
↑で、気の毒に思って起こしてやったところ。

聞くところによると、オキナガレガニは自分が漂流するためにつかまる物に似た色になるといい、青い毒クラゲにしがみついていたオキナガレガニは青いという。青いオキナガレガニを見てみたい。

余談ですが、オキナガレガニより先にキンセンガニを捕まえたのですが、写真ではなく動画を撮ろうとして上手くいかず波にさらわれてしまって、写真は撮れなかったです。なぜか両鋏共無かったです。あと、前回と同じくハマスナホリガニも見かけたけど、今回はまぁいいや、と思って写真撮影のための捕獲はしませんでした。

この日はスナガニも見かけたし(砂浜では全く珍しくないですが)、オキナガレガニ、キンセンガニとビーチコーミングで出会うカニ御三家(そんなの誰も認定していない)の生きている状態全てを見た事になります。

その他見かけた物(ヒラツメガニの甲羅とかツメタガイの殻とか写真に撮ってすらいない物もあります)。

シーグラス20180630
↑この海岸ではシーグラスはあまり見かけないけど、珍しくあったシーグラス。この日(2018年6月30日)唯一のお持ち帰り。
シーグラスライトアップ20180701

ハスノハカシパン120180630
↑↓この薄っぺらさはハスノハカシパンか。
ハスノハカシパン220180630
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。