三重県のシオマネキ①

三重県のシオマネキ②

三重県のシオマネキ③

三重県のシオマネキ④
↑上三枚の画像は、眼柄を倒した状態で、シオマネキらしい顔じゃないので、少しだけ水に浸けたら、立てた。
三重県のシオマネキ⑤
↑サイズが合わない他のカニが掘った穴に身体を突っ込んでいるところ。

三重県の某河口干潟(詳細は書けない)にはシオマネキがいるという話は前から知っていたが、実際にそこにいる事を確認した事はなかった。2015年8月1日、その河口干潟に赴き、辛うじて一個体を確認出来た。

写真撮影のためちょっと押さえつけさせてもらったが、写真撮影後は、そのまま帰してあげて、決して連れ帰る事はしていません念のため。

一個体しかいなかったので、ウェービングやバトルシーンは当然見られず。

その代わりに…と言ってはなんだけど、ハクセンシオマネキは大量にいて、ウェービングの様子を動画撮影した。
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帰りがけ、干潟の水溜りに、かなり小ぶりだったけど、ノコギリガザミと思しきカニがいるのを発見したが、もの凄い早さで潜ってしまい、水溜りの中を手で探ってみたものの(なんだかんだで、カニ採りとなると血が騒ぐ)、発見出来ず。その後、なぜかそのノコギリガザミのと思しき片方の鋏が浮いてきました。

浮いてきたノコギリガザミの鋏
↑こちらがその浮いてきた鋏。

干潟に下りる前、なぜかノコギリガザミの鋏が堤防の近くに落ちていて、帰りに写真を。

ノコギリガザミとクロベンケイの死骸
↑隣にクロベンケイガニの亡き骸が。隣にあったのは確かだけど、写真撮影の都合で、少しだけ動かしています。つまり、この画像はヤラセ。

シオマネキが好む環境と、ノコギリガザミが好む環境はとても似ている(暖海内湾の汽水域で泥質干潟)ので、シオマネキいるところに、ノコギリガザミも…ですね。

ハマボウ
↑撮影場所の近くで咲いていたハマボウ。
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