はい前回の続きです。入口を入ってすぐの右手には

1駿河湾深海生物館に久しぶりに行った(後編)

こんな感じに深海の底を標本で再現したジオラマがあります。タカアシガニの標本はあちこちで見られますが、これだけ大量の、しかも大物も多数の標本が見られるのは間違いなく全国でもいや世界でも?ここだけ(確認してないけど)。写ってないけど、小物のタカアシガニの標本もいくつか並べてあります。以下、気に入った物を適当に撮りました。

2駿河湾深海生物館に久しぶりに行った(後編)
↑巨大なサケガシラの標本。
3駿河湾深海生物館に久しぶりに行った(後編)
↑サケガシラの能書。体長2m88cm!!うっひゃーでけえ!!
1またチェック漏れでした
↑ラブカの標本。ラブカとは深海性のサメの一種。原始的な特徴を残していて、学術的には貴重な種類なんだろうけど、見た目は正直グロい。
4駿河湾深海生物館に久しぶりに行った(後編)
↑オオホモラの標本。上が♀で下が♂。♂はかなりの大物。こんな大きなオオホモラは見た事がない。5駿河湾深海生物館に久しぶりに行った(後編)
↑交尾中のタカアシガニの写真の写真。ちょっと斜めっているのは、蛍光灯の写り込みを避けたため。
6駿河湾深海生物館に久しぶりに行った(後編)
↑脱皮中のタカアシガニの標本。にゅるんと出てきている最中のようです。タカアシガニの脱皮には異常に時間がかかるらしい。

こちらの施設、撮影は自由ですが、

7駿河湾深海生物館に久しぶりに行った(後編)

…とラブカさんが申しております。

他、標本(乾燥とホルマリン浸け両方)多数で、以前初めて来た時、理科室みたいな雰囲気だな、と思っていたら、他の人も同じように感じたようです。

かなり久々でしたが、ここならではの独特の雰囲気はやはり他では得られない…という訳で大いに堪能させていただきました。ちなみに前回来た時(4年半ちょっと前)とはほぼ何も変わっていなかったです。
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