徳島LEDアートフェスティバルのサイトから

「アカテガニ」は、本来、森に住む生き物です。 きれいな水と緑がないと生きられない「アカテガニ」が、何と、徳島市の中心市街地の新町川と助任川に囲まれた「ひょうたん島」にある城山に生息し、川を通って海に産卵に向かい、また川を通って、城山に戻ってくるのです。 そんな「アカテガニ」を多くの人に知っていただきたい。 そして、徳島の美しい水と緑にLEDの光を加えて、サポーターズは「アカテガニ」のように、水と緑と光をつなぎ、そこに集まる人々の良いご縁をつなぎたい・・・そんな思いで、サポーターズクラブの愛称が「あかてクラブ」(crab・club)となりました。 そして、「アカテガニちゃん」というキャラクターが生まれ、フィギュアが誕生しました。

徳島中央公園は、徳島駅のすぐ裏、徳島市の市街地中心部であるにもかかわらず、アカテガニがたくさん棲んでいるらしいと聞いて、2016年7月2日夜、確認に行ってみました。

徳島中央公園のアカテガニ1-20160702

徳島中央公園のアカテガニ2-20160702

徳島中央公園のアカテガニ3-20160702

徳島中央公園のアカテガニ4-20160702

…おお、確かにたくさんいる。公園内を歩く人の中には、アカテガニを『邪魔だ』と言わんばかりに足で追い払う人も(^_^;)視力に優れ、逃げ足の速いアカテガニも、夜目は利かないようで、暗いとこのようにたやすく接写が出来ます。

かつてはありふれた生き物だったアカテガニも、都市部ではめっきり見られなくなりましたが、徳島市の中心部では健在のようです。

助任川(すけとうがわ)ではアカテガニの放仔を観察する事も出来るそうですが(こんな感じ)、この日は放仔している姿を確認出来ませんでした。

徳島中央公園のアカテガニ5-20160702
↑こちらのアカテガニ♀は、素手では捕まえる事は難しかったけど、右手に持ったデジカメで押さえつけつつ、左手で甲羅の両端をつまむ事で、たやすく捕獲出来ました。抱卵している事がお分かりでしょうか?(矢印)写真はその後地上に下ろしてやって撮ったんですが、今にして思えば、甲羅をつまんだ状態の方が、抱卵している様子がもっと分かり易く撮れたよな…と少し後悔。余談ですが、こいつを最初素手で捕獲しようとしたら、久し振りにカニに思いっきり挟まれました(^_^;)そして翌日には、更に痛い目に…(^_^;)
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