2016年9月17日(土)撮影。

和歌山県の某河口干潟…、徳島県吉野川よりは少ないとはいえ、ここもそこそこの数のシオマネキが確認出来る。ここに来たのはかなり久しぶりで、どうなっているか少々心配だったけど、健在でした。とある調査によれば、ここのシオマネキは以前より増えているらしい?

徳島・吉野川のシオマネキについては有名で、他の人がネットでばんばん情報公開しているので今更自分一人が情報公開を制限しても無意味なので、この時はっきり書きましたが、ここについては、知っている人は知っているけど、それほどネットで情報を見かけないので、敢えて『和歌山県』以上の情報公開は控えます。

紀ノ川シオマネキ♂×220160917
↑ここのシオマネキは棲息密度がさほど高くないので、バトルはあまり起きないけど、この二尾の間では、一瞬緊張が走った。ちょっと期待したのだけど。
紀ノ川シオマネキ♂×1♀×120160917
↑↓シオマネキの今年の恋の季節は終わった…という訳で、大ハサミ振り振りもせず、♀が近くに来ても関心示さず。さすがに追い払ったりはしないようだけど。すぐ近くでは、チゴガニが『ばんじゃい!ばんじゃい!』していたけど、シオマネキのハサミ振りは盆くらいまでらしい。
紀ノ川シオマネキ20160917♂×2♀×1

紀ノ川若シオマネキ20160917
↑若く小ぶりなシオマネキ♂。5㍉㍍くらいの鮮やかなブルーのシオマネキの稚蟹を見たかったけど、季節がちょっと早いのか、単に自分が見つけられなかっただけか知らないけど、いずれにしても見られなかった。
紀ノ川老シオマネキ20160917
↑『大物がいないな~』と思いながら干潟を彷徨っていて見つけた、この日見かけた最大級のシオマネキ。甲幅は6㌢㍍くらいと思われる。大きいだけに、老体のようで、色がやや褪せていた。泥がゆるゆるの干潟の中にある澪筋にいて、驚いた時は、穴に入る代わりに、泥中に体を埋めていた。この写真は近付いた時泥に体を埋めて、暫くじっと待って半身を現した時撮ったもの。

以下はシオマネキ以外です。

アシハラガニ泡ぶくぶく20160917
↑泡を吹くアシハラガニ。これ以外にももう一個体同じように泡まみれになったアシハラニを見かけた。『カニさん泡ぶくぶく』…空気中にいるカニは泡を吹く事もあるという事を思い出させてくれた。アシハラガニと言えば、シオマネキがテリトリーに入ってきたアシハラガニを大ハサミで威嚇する場面が見られた。データはないけど、シオマネキはヤマトオサガニにはあまり敵意は示さないけど、アシハラガニには敵意を示す事がある…ような気がする。
トビハゼ20160917
↑ここの河口干潟はトビハゼが非常に多い気がする。音もなくびったんびったんと跳ねるトビハゼを見ていると、平和な光景だな…と思える。ねぇむったん(ムツゴロウじゃねーよトビハゼだよ)。
謎の流木20160917
↑干潟に積み上げてあった流木。誰がなんのために流木をこんなに?謎が謎呼ぶ。
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