表ブログには載せないあまり一般受けしそうにない、でも自分は撮っておきたい画像を載せるのもこのブログの使命です。このブログの写真を撮った鳥羽水族館の水槽は一応太平洋側の深海というコンセプトだと思うんですが、その割に特に深海でもない(深海というより寒海)のケガニ(しかもどっちかというと日本海側)も一緒に入っていて、どういう意図の展示かよく分からなかったですが…。それにしてもこの手の生き物を展示する水槽はどの水族館でも大抵暗めなのに、鳥羽水族館は結構明るかったです。写真を撮るには好都合♪

この水槽にはタカアシガニ、オオホモラ、イガグリガニという同じような水深・同じような海域にいるカニ三種が一緒に入っていましたが、もう一種類同じような水深・同じような海域にいるオオエンコウガニもいましたが、一尾しかおらずしかも裏に隠れていて辛うじて姿を確認出来ただけなので、画像はないです。

では行ってみよう。

1鳥羽水族館annexヴァージョン【1】
↑毎度おなじみタカアシガニ。
2鳥羽水族館annexヴァージョン【1】
↑オオホモラJapanese Oblong Crab。赤が濃い!
3鳥羽水族館annexヴァージョン【1】
↑ケガニ。タカアシガニ、オオホモラと同じ水槽に入っていたけど、どういうコンセプトの水槽なんだ?

ここからは単なる生体写真ではなく、主観も交えてコメントします。

4鳥羽水族館annexヴァージョン【1】
↑イガイガ(イガグリガニPorcupine Crab)に包囲されております。
5鳥羽水族館annexヴァージョン【1】
↑この写真は『デコボココンビ』と名付けよう!
6鳥羽水族館annexヴァージョン【1】
↑タカアシガニonタカアシガニ。
7鳥羽水族館annexヴァージョン【1】
↑タカアシガニの脚の下敷きになっているのに、特に文句を言いたそうではないオオホモラ(とイズハナトラザメ)。我々人間も彼等カニの寛容さを見習いたいものです。
8鳥羽水族館annexヴァージョン【1】
↑数分後、オオホモラ解放される。忍耐の勝利ですね。

【2】に続く。
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