1これがあの『さわりんぷーる』か!!!

日本中の大抵の水族館には海の生き物に直に触れるコーナーがあるけど、愛知県蒲郡市の竹島水族館にはタカアシガニやイガグリガニなど他の水族館では触れない生き物に触れるという(他の水族館は大抵磯の小さなヤドカリやヒトデ)。その名も『さわりんぷーる』。『さわりん』とは三河弁(蒲郡市がある地域の方言)で『さわってみて』という意味。三河弁は命令文の語尾に『りん』を付けるのだが、愛知県岡崎市出身の天野ひろゆきが使用例として、『味醂を見てごらんを三河弁で言うと「味醂を見てみりん」になる』と言っていた。

話は逸れたけど、この『さわりんぷーる』、去年からあるらしいけど、夏季は休止とかでこの時は無かった。で、今日(3月3日)噂に聞いていた『さわりんぷーる』初体験でございました。

2これがあの『さわりんぷーる』か!!!
↑さわりんぷーるのタカアシガニ♂。鋏は封じられている。
3これがあの『さわりんぷーる』か!!!
↑封じられている理由。小さなイソガニでも挟まれれば結構痛いので、『ありえない』っちゅー事はない。
4これがあの『さわりんぷーる』か!!!
↑ナヌカザメにも触れます。
5これがあの『さわりんぷーる』か!!!
↑ナヌカザメの触り心地はこんな感じ。お勧めのさわりんスポットは鰓の上辺り。かなりふにゃふにゃ。そしてざらついたサメ肌の感触が味わえます。
6これがあの『さわりんぷーる』か!!!
↑イガグリガニも嫌っちゅーほどいて、思う存分触れます。言わずと知れた事だけど、かなりチクチクして痛いです。
7これがあの『さわりんぷーる』か!!!
↑オオグソクムシをつまみ上げて戻したところ。ダンゴムシのように丸まっております。
8これがあの『さわりんぷーる』か!!!
↑ハンディーサイズのタカアシガニ。
9これがあの『さわりんぷーる』か!!!
↑せっかくなので記念撮影。
10これがあの『さわりんぷーる』か!!!
↑深海生物じゃないけど、ウチワエビもいました。つまみ上げて水上に出すとバタバタと暴れて水中に戻っていきました。

ちなみにこの日、ちょうと自分が入館する時と同じタイミングで、小学生くらいのガキども子供達の団体が来て、彼等がアシカショーを見ているタイミングでさわりんぷーるを堪能しました。

竹島水族館の生き物、もう少し載せたい画像があるけど、記事が長くなるので、次回にします。
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