1-7年ぶりの『越前がにミュージアム』

2-7年ぶりの『越前がにミュージアム』

3-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑建物自体が蟹型!

2004年12月以来7年ぶり…正確には6年9ヶ月ぶりに(細かい!)福井県越前町の『越前がにミュージアム』に行きました。さぁ、7年ぶり…どこがどう変わっているか?(越前ガニはズワイガニの福井の地方名です)

何も迷う事なく入り口を入り(入り口は全く変わっていない)、入場料大人600円を支払う(お得な価格設定)。すると『エレベーターで三階に上がってご覧下さい』と受付の人が言う。…え?順路が三階から始まる事になった?以前来た時は一階から順路だったような気が…まぁいいか。

三階で一番の見もの(と個人的に思っている)のは越前町の漁港と海の底までを再現したジオラマ。三階(地上)から一階(海底)までを使って作られていて、スケール大きいです。

4-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑三階の地上部分。
5-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑一階の海底。水深300mくらいの深海を再現。カニは造形がリアルなだけでなく動きます。
6-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑トンネル水槽。
7-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑ビックラブ。ズワイガニを象った巨大な偶像…いやオブジェ。『ビックラブ』はビッグ(big)とクラブ(crab)とラブ(love)を合わせた造語らしいけど、なんか無理ないか?
8-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑かにの目のファンタジー。向かって左側の目玉を覗くと、複眼であるカニと同じヴィジョンが見られます。
9-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑椅子もカニ型。
10-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑標本も充実しています。
11-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑こちらは乾燥標本。ズワイガニの成長過程を標本で表しています。
12-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑ズワイガニと言えども、最初は小さい。ちなみに市場に出回っているくらいの大きさになるにはカニが生まれてから10年くらいかかるのだとか。
13-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑生きたズワイガニもいます。上から大・中・小です。以前来た時はベニズワイガニもいたけどなぁ…。
14-7年ぶりの『越前がにミュージアム』

15-7年ぶりの『越前がにミュージアム』

16-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑こちらズワイガニとカレイ(鰈)に触れる水槽です(他にも普通の磯物に触れる水槽もありました)。

ここにはニュース記事にもなったカレイがいました。その記事がこちらなんですが、実はこのカレイの事はこの日(9月17日)こちらに行くまで全然知りませんでした。

で、ここを覗いた最初の一回目だけ顔を水上に出してくれたんですが、一回だけで、水上に顔を出した写真を撮ろうとしたんですが、撮れませんでした。仕方がなく、水槽越しに一枚、水上には出さなかったものの、顔を水面に近付けた時に一枚(それぞれ別のカレイです)。

17-7年ぶりの『越前がにミュージアム』

18-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
↑上二枚素で変顔だ

他にもまだまだ今回紹介仕切れないところがいっぱいの越前がにミュージアムですが、今回の記事はここまで。今蟹漁はオフシーズンですが、その割には入場者は結構いるという感じでした。

蟹漁の季節には、こちらで生きた稚ガニを展示するそうですが、今度はそれを見に行かなくては…。

19-7年ぶりの『越前がにミュージアム』
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