2013年2月2日深夜、偶然ネットで竹島水族館でメンダコが公開されたとの情報をキャッチ。

メンダコと言えば沼津港深海水族館が力を入れていて、シーズン中(冬)は見られる機会が多いという。しかし、竹島水族館沼津港深海水族館より圧倒的に近い!(&ohにとって)しかも沼津港深海水族館はメンダコに少しでも刺激を与えないよう撮影が禁止されてしまったが(この時はまだ禁止にはなっていなかった)、竹島水族館は撮影禁止はされていない。圧倒的に近くてしかも撮影も出来そうならこれは行くしかない!…とメンダコが三度の飯の次の次の次の…58番目くらいに好きな&ohとしては急遽竹島水族館に行く事にしました。チャンスは待ってはくれない!しかもメンダコは水槽では短命で、いつ☆になってもおかしくはない。善は急げ!です。

1竹島水族館で公開されたメンダコを見に行った
↑今回竹島水族館までの足は電車。この時この時もそうだったけど。
2竹島水族館で公開されたメンダコを見に行った
↑これが今回公開されたメンダコの雄姿。生きたメンダコを見るのはこの時以来。最初水槽の手前の方にいて撮りやすかったけど、ガラスの写り込みがなるべく入らないように角度を何度も変えて撮り直し。
3竹島水族館で公開されたメンダコを見に行った
↑水槽の下に書かれていた能書。“臭い”という話はよく聞くけど、実際どんな臭いかは未体験なので知りません。[広告] VPS
↑メンダコは殆ど動いてくれなかったけど、今回見に行った時間の中でこれが最大の動き。耳のような鰭をパタパタさせるところや、ふわっと舞い上がった姿は見られず。

ようつべでも動画公開始めました。
4竹島水族館で公開されたメンダコを見に行った
↑その後メンダコは後ろの方に行ってしまった。あまりにもガン見するから、メンダコも嫌気が差して遠ざかったか??水槽の写り込みは少なくなったけど、小さくしか撮れない。
5竹島水族館で公開されたメンダコを見に行った
↑『さわりんぷーる』の面々。冬期なのでこの時と顔ぶれはほぼ同じ。今回もナヌカザメの鰓の上や横腹のぷにぷにとザラザラの絶妙なハーモニーを奏でる触感を堪能してきました。

ところでメンダコの飼育法は未だ確立されていないようだけど、メンダコの水槽に餌として冷凍アミが入れてあったけど、あれをメンダコは食べているのだろうか?あまりそう思えなかったけど。

追記:鳥羽水族館でもメンダコの展示が始まったようです。
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