3月21日、あわしまマリンパーク生きたラブカが同時に三尾も展示されたという。それを知ったのは22日の朝だったが、生憎その日は行く事が出来ず、翌23日に行ってみた。しかし既に三尾ともお亡くなりになっていた(三尾もいるなら一尾くらいは生きているかな?という期待は甘かった)。が、あわしまマリンパークの粋な計らいで、死にたてホヤホヤ(という表現はかなり変だが)のラブカを展示し、お触りもOKという(知ったのは全てあわしまマリンパークに着いてからだったけど)。

1死して尚目は光を当てると輝く。上二尾が♀で一番下が♂
↑↓死して尚目は光を当てると輝く。上二尾が♀で一番下が♂
2死して尚目は光を当てると輝く。上二尾が♀で一番下が♂

では三尾それぞれの顔のアップを。

3うぎゃー。
↑うぎゃー。
4ひー。
↑ひー。
5きゃー。
↑きゃー。

うーんグロい。実にグロい。

『お触りOK』だったので、勿論試してみたのだが…なんというかブヨブヨした感じ?ナヌカザメの触り心地よりはだいぶ落ちると言わざるを得ない。

横に常時あわしまマリンパークのスタッフがいて、色々解説していたが、お触りは口(歯)だけは絶対やめておけと強調していました。なんでも、指で軽く触れただけでもその鋭い切れ味で血がダラダラ流れたのだとか…。恐るべしラブカ(の歯)。一番上の画像にも『口に手を近づけないで!』の注意書きが見えますネ。

6♂の生殖器。
↑♂の生殖器。スタッフが『これは♂にしか付いていません』という解説をして、それを聞いたとある女性客がスマホでこの部分を接写していました。

あわしまマリンパーク2007年にもラブカを展示した実績があるそうだけど、その時も短命に終わり、その時のラブカの剥製があわしまマリンパークに展示してあったけど、今回は写真撮ってない。

一番下の画像は同じ日に沼津港深海水族館で撮ったこちらで2013年9月にこちらで展示されたラブカの剥製。なんか顔が作り物っぽくなってないか?こちらのラブカの剥製と比べると随分マイルドな感じ。

7沼津港深海水族館で撮ったこちらで2013年9月にこちらで展示されたラブカの剥製。

余談だが、この件のニュース映像を見ていたら、お客がフラッシュ撮影をしていたが、あれは悪影響無かったんだろうか?沼津港深海水族館にラブカが来た時はフラッシュ無しの撮影すら禁止していたが。
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