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前回の記事の場所に行った次に訪れたのは、佐賀県小城市の『海遊ふれあいパーク』。ここは有明海の中でもムツゴロウとシオマネキの禁漁区に指定されていて、更に『干潟体験場』には干潟での観察がしやすいよう、橋まで作ってあるというありがたい施設。

看板
↑近くまで来るとこのような案内が。
トイレ
↑トイレの外観はムツゴロウを象っています。
蛇口
↑トイレの蛇口もムツゴロウ。
案内板

←干潟体験場

バラバラ死体
↑体験場のあちこちにシオマネキのバラバラ死体が…。干潟にやってくる鳥の仕業と思われる。
干潟に展開
↑干潟に展開するムツゴロウとシオマネキ。左のシオマネキ二尾は喧嘩勃発前…だったと思う。この画像はサムネイルで、クリックするとポップアップ・拡大表示されます。

ムツゴロウは本来、とても臆病で、人が近付くと巣穴に隠れてしまい、間近で観察など出来ないのだが、ここは禁漁区のせいか?もちろん近付くと隠れようとはするのだが、ちょっとじっとしていればまたすぐ何事も無かったかのように動き出し、このシーズンならではのジャンプや、♂同士の喧嘩など、今まで写真や動画でしか見た事がなかったシーンが目の前で展開されていました。

ムツゴロウ
↑普通の野生のムツゴロウよりは撮りやすいと思われるものの、それでも動くムツゴロウを撮るのは簡単じゃない。なんとか撮れたうちの一枚。[広告] VPS
↑タイミング合わせが難しく、辛うじて撮れたムツゴロウのジャンプシーン。
シオマネキ
↑同じくシオマネキもいい写真を撮るのは難しい。 [広告] VPS
↑こちらはシオマネキのウェーヴィングの動画。

水族館で生き物を見るのは、天候や気候に左右されず気軽に見られるが、ここのように、野生・天然の生態を観察出来るのはとってもありがたい。ムツゴロウの求愛のジャンプや、♂同士の背びれを立てて鰓を広げての威嚇シーンや、シオマネキのウェーヴィング、♂同士の喧嘩、巣穴の蓋被せ行動など、水族館では見たくても見られないから(もちろんそういったシーンは季節や天候の制限があるが、それが自然というもの)。
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HNは&=and+oh=andoh=あんどうです。このブログはいわゆる裏ブログです(表ブログはアメブロにあります)。そして備忘録でもあります。現在『訪問履歴は残さない』に設定しています。

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